沖縄本島屈指の透明度。白砂と洞窟と、エメラルドグリーンの海。
瀬底ビーチは、本部半島の先端に浮かぶ瀬底島にある白砂のビーチです。沖縄本島周辺のビーチの中でも、海の透明度・砂浜の白さともにトップクラス。観光客には美ら海水族館とセットで訪れる人が多く、一方でビーチ自体はまだ穴場感が残っています。
撮影スポットとして特に人気なのが、ビーチの端にある自然の洞窟。洞窟の中から海を見渡すようなカットは、ここでしか撮れない唯一無二のアングルです。青い海・白い砂・岩のテクスチャーが重なる画は、SNSでも反響が大きく、フォトウェディング・マタニティ・ファミリーのどのジャンルにも映えます。
なぜ沖縄カメラマン木部伸治が瀬底ビーチをすすめるのか、その理由をお伝えします。
瀬底ビーチの海は、本島で最も透明度が高いビーチのひとつ。晴れた日の海の色は、ターコイズブルーからエメラルドグリーンへとグラデーションが広がり、写真に撮ると息をのむような仕上がりになります。「海が主役の一枚」が撮りたい方には、ここ以上の場所はありません。
ビーチ端にある自然の洞窟は、他のビーチにはない撮影スポット。洞窟の中から差し込む光・岩の影・海の青が重なるシーンは、フォトウェディングでは特に人気です。「ここでしか撮れない一枚」を求めるお客様から、真っ先に指名されるロケーションです。
美ら海水族館まで車でわずか10分。ジンベエザメと同じ日に撮影もできるのが、瀬底ビーチならではのプラン提案です。沖縄旅行のスケジュールに組み込みやすく、旅行者として来沖されたお客様にも大人気のロケーションです。
| 住所 | 沖縄県本部町瀬底(瀬底島) |
|---|---|
| アクセス | 那覇空港から車で約90分。美ら海水族館から車で約10分。瀬底大橋を渡った先。 |
| 駐車場 | あり(無料)。シーズン中は混雑することがあるため、早めの到着がおすすめです。 |
| トイレ・シャワー | トイレ・シャワー完備。ただし衣装着替え用の更衣室としての利用は難しいため、事前に木部までご相談ください。 |
| 撮影許可 | 個人の記念撮影は基本的に許可不要。商業目的・ドローン撮影は事前確認が必要です。 |
| ベストシーズン | 4月〜10月(海が最も美しい時期)。透明度のピークは梅雨明けの6月末〜9月。 |
| おすすめ撮影時間 | 午前中(光が柔らかく、海の色が最もきれいに出る)。サンセットは西向きのビーチではないため、夕焼けは期待薄。 |
| 周辺施設 | 瀬底ビーチ周辺に売店あり。本部町内にコンビニ・飲食店あり。美ら海水族館(車10分)。 |
撮影前後に立ち寄れる、おすすめのスポットをご紹介します。
世界最大級の水族館で、ジンベエザメや巨大な水槽が有名。撮影後にそのまま向かえる距離感が魅力。公園内にはビーチや熱帯ドリームセンターなど見どころも満載です。
美ら海水族館のすぐ近く、備瀬集落にある緑のトンネル。水牛車での観光も楽しめます。ビーチ撮影とは全く異なる、緑と光の表情が撮れる撮影スポットとしても人気です。
創業明治38年の超老舗沖縄そば店。かつお出汁の透き通ったスープが絶品。撮影後のランチに地元カメラマンがよくおすすめする名店です。行列覚悟で訪れる価値あり。
フォトウェディング・マタニティ・ファミリー、目的に合わせて最適なプランをご用意しています。
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